補助金採択への道(R6長崎県デジタル力向上支援事業費補助金)その3

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前回のブログ(「補助金採択への道その2」)では、補助金申請が許可され、準備に取りかかるところまで伝えました。その後、いよいよパソコンの「Apple MacBook Pro M4」とCADソフト「Vectorworks」を購入し、暫くして購入した品々が手元に届きました。最初に、これまで使っていたパソコンから新しいMacBook Proへのデータ移行を実行しましたが、かなりの時間を要しました。とはいえ、Appleの移行機能はやはり秀逸です。データの移行がスムーズにでき、設定やアプリもほぼそのまま引き継がれ、iPhone、iPad、Macなど複数のデバイスをAppleで揃えると、管理元化されて非常に便利です。改めてApple製品を使うことの利便性を再確認しました。

ファイルの共有やアプリの連携が一度Appleに慣れてしまうと、他の選択肢に戻れなくなるほど中毒性があり、「毒リンゴ」(良い意味で) )とさえ言えるほど魅力的です。

その後、パソコンのセットアップが完了したので、次にVectorworksのインストール作業を開始しました。 購入先からはパッケージで届きましたが、今の時代にしては少し味気のない印象でした。方法が書かれた書き込み紙とシリアルコードの申請用紙のみで、かつてのような分厚いマニュアルやCDはありません。オンラインでのインストールに対応しているのは効率的ですが、メールでインストール方法を案内するなどすればパッケージのコストも掛からないのではと感じました。のち無事インストールが完了したことで、補助金の条件である研修の受講準備に進むことにしました。

研修を受けるため以前から調べていた「ソフトキャンパス」というスクールに申し込みました。 Vectorworksについては、夏にデモ版を使っていましたが、ほぼ記憶が消えていたため「基礎講座」からスタート。現在、実務作業でAutoCadを使っていて使用歴にあれば30年近く使っていますあるが、よくよく考えてAutoCadにしてみても今まで我流できていて正式な使い方は理解していないのが本音です。今回新たな気持ちで時代の言葉で表すと「リスキング」を始めた事になる。 年齢を重ねていってもこの気持ちは忘れず邁進していきたい。

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