今まで幾何学的な作品を作成してみたが、今回は現代に立ち返り住宅を描いてみようと思う。
課題は、建築界の巨匠「ル・コルビュジエ」の作品にして自分自身の終の住処となった
「カップマルタンの休暇小屋」に挑戦した。

クマコン
フランスの地中海を臨む場所にある極小空間。写真は、ものつくり大学によるレプリカになる。

咲熊
まずは今まで通りTAGSの設定。今回は「内部空間」、「外壁」、「屋根」の3つのTAGで構成していく。そして内部空間から作成。床、天井、上り天井と作図。(今回人間とのバランスを見るため”Hellen”に登場してもらう)


咲熊
次に「外壁」の作成。「内部空間」はTAGの目をOFFにしておいた方が作業し易い。外壁作成後、窓や扉の開口を開けていく。

| 建築のカタチ | ||||
|

咲熊
屋根を載せて完成。屋根は傾斜がついているので外壁作成後、壁に傾斜をつけるのがミソ。「軒の出」を出す事で屋根としての立体感が表現出来る。


クマコン
今回、内部構造を確認する為コマンドの”断面平面”を使ってみる。矢印方向に押し込むと・・・


クマコン
最初に作成した「内部空間」の断面や屋根の段面を見ることが出来る。”Hellen”と空間のバランスを掴める。


最後に色付けをしたかったが、丸太小屋風のカラーパレットが無かった為、断念・・・下手に違う色で色付けしてデザイン性を冒涜することになったら危険なので。このままプレーンで!
今までのコマンドを使っていけば難なく作成することが出来た。今度はもう少しレベルが高いものに挑戦していこうと思う。




コメント