パース達人への道(パルテノン道を歩む)

WORKS

 Sketch Upを始めてみて違和感無く意外と取りかかり易いと実感。
次にギリシャ建築の傑作でもあり世界遺産でもある「パルテノン神殿」を描いてみた。

建造物の構成としては、「基壇」、「柱」、「エンタブラチェア」、「ペディメント」となっている。

咲熊
咲熊

まずはレイヤー設定。Sketch Upでは「TAGS」と呼ばれる。各項目のTAGを作成し、その後ベースの「基壇」から作図開始。

 TAG分けは、後からでも修正は可能だが最初に設定しておいた方が迷わない。

咲熊
咲熊

次に「」の作成。1本目の柱を描いたら、軸方向(X、Y)に沿って”配列コピー”を使って作図。

クマコン
クマコン

柱の中にある「内部空間」を描くのに柱が邪魔になるので、TAGSの柱で左側の「目」をOFFにして、「内部空間」を作成。

クマコン
クマコン

その上に「エンタブラチェア」を載せるが、基壇を垂直コピーして作成すると描き易い。

クマコン
クマコン

屋根になる「ペディメント」は切妻屋根となっているので、三角形を作図して厚み分”プッシュプル”

咲熊
咲熊

最後に「」の”目”をONにすれば全体像が現れる。

色彩が白だけではちょっと寂しいので色付けしてみる。(影も入れると雰囲気が出る!)

コマンドと使い方を覚えていくと、建造物の構成を掴む事で描くことが出来る。要領もだいぶ掴んできたと実感する。

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