作業環境について(ベースマシン Macの紹介)

WORKS

 昨年の2019年4月に開業し、1年を経過した。キチッとしたバックヤードを持たずに見切り発車的に開業した面もあるが、当初思っていたよりも多少の下り坂になりつつも平凡な日々を送っている。仕事の方は、期待する程の物量がある訳ではないが、ほぼ切れる事なく現在は受注をしている。欲を言えばあともう少し仕事量を増やしたい願望はあるが、夢と希望は時として儚く、現実に結びつくにはもう暫くの努力が必要と我が身を奮い立たせながらの毎日だ。

 さて、開業して最初に準備したのが今まで生業にしてきた設計業を行う為に必要なパソコンである。サラリーマンとして入社した当時、パソコンはまだ世間に浸透して無く製図板に手書きで図面を書くのが主流であった。時代を変えたのは奇しくも1995年に発表された「Windows 95」だろう。これでパソコンが業務の必須アイテムとなり急激にパソコン化が進んだ。だが世間の流れは「ビジネスのパソコンはWindowsで決まりっ!」的な風潮で実際にも会社のほぼ全部が窓型に変わって行った。経てして”世界標準的”なパソコンになったのである。

 だが、元々デザインに興味があった為、デザインをする為のパソコンはApple社の「Mac(Macintosh:マック)」しか無いとの信念で会社環境が窓型になっていく中でも社会人になって購入する自宅のパソコンはずっとマックだった。

 そうして本業はサラリーマンとして通勤し会社の窓型マシン(Windows)がメインマシンとなり、週末の残された時間で細々とMacに愛情を注ぎ込む日々だった。Macに心あれど、体は30年間窓型マシンに蝕まれていたのである。
 されど、これだけ愛していても叶わぬ恋心をずっと永遠に仕舞い込んでおくには我慢の限界(30年もそこそこだが・・・)に達し昨年いよいよ独立した際、Macで出来る作業環境を整備する事となった。

 現在使用しているマシンは、imac(Retina 5K, 27インチ, 2017)で昨年の2019年に購入したのだが、購入時点で年数的には既に2年経過してはいたが、スペック的には申し分ない。購入直後に Ver.2020が発売された時は崩れ落ちたが、今の時点でも全然問題なし。ゆくゆくは動画や3Dなども着手していきたいが、忽ちは2DCADでの作業が多いとの見込みで購入した。

 ”Power Macintosh G3(B&W)”を持っていた時期に子供が生まれ、動画撮影に明け暮れ編集意欲に燃えていた時期があった。その頃にこれ位のスペックを持ったMacだったら申し分なかったのだが。処理がカタカタで先に進まない。(その時はその時で楽しかったから今があると自分を納得させている。)

Power Macintosh G3(B&W)(ポリタンク仕様)

 そして今までプライベートの域だったのでiMacで納得していたが、今回事業で使うとなると当然異常?過剰?な欲が出てMac ProやiMac Proにも心揺らいだ。が「先ずは実績!」の腹を据えてiMacに落ち着いた。(一応その中でも一番グレードが高いのを選んだ。)

でもやっぱり欲しい iMac Pro

Macの生命線と言うべき「メモリ」に関しては、購入時に標準の8MB(今時少な過ぎる・・・)から32MBプラスして40MBで稼働。MAX.64MBなので様子見だがこの時点で問題無し。

Macで仕事をする快適感を今味わっている。恐らくと言うか絶対Mac信者にならないと解らない領域だ。Macが自分の人生を豊かにしてくれている事は間違い無い!このMac人生と共に俺は生きている。

APPLE iMac IMAC MRR12J/A
by カエレバ

ジョブズ、クックありがとう!!

余談:今回のMacを購入した際、前のiMacを「ドスパラ」と言うPCパーツ専門の会社に引き取ってもらった。査定額も一番良かったのでオススメです。又、Mac専門に扱っている「秋葉館」は色々あります。

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