前回の第1弾に引き続き今回は、スペクトラムの船内に迫ってみようと思う。
海上展望カプセル「ノーススター」前の階段から船内に入ると今度は室内プールがお目見えする。今の時期のように寒い時は外で泳ぐ人はあまりいない。依って泳ぎたい場合は、この室内プールを利用出来る。天窓にもなっており、閉塞感が無く、ジャグジーやプールバーも設置されており、外と同じ様に使用出来る。

天窓で閉塞感無し 
プールバーもある
更に一番前側(船舶用語で船首)には、スイート乗客用のプール「ソラリウム」が設置されている。(中国語で”日光浴場”と言うのだろうか)

日光浴場!? 
前方が見え快適
配置されているラタンチェアなども落ち着いた感じで品が良い。
又、バリアフリー対策もしっかり配慮されている。

ソラリウム後部にある「ソラリウムビストロ」とビストロ入口のサロンスペース。泳いで腹一杯になって、寛げる。

ソラリウムビストロ 
サロン
ビストロやサロンの天井やスクリーン造作などは職業柄気になるポイントだ。
12〜13デッキにある「アドベンチャーオーシャン」と呼ばれるキッズスペースへ。玩具も大量にあり遊び放題!!子供をここで遊ばせながら親も自由行動が取れる様な配慮らしい。

入口からワクワクさせる 
たくさんの遊具
外側からカジノを見る。見るだけで十分。IR問題にもならない。今話題となっているIR問題については同じくブログで語ってます。(IR問題、その2)

4〜5デッキ船首部には、シアターがあり、ミュージカルなど大迫力の演出が観れる。
続いてレストラン関連の施設へ。先ずはステーキハウス「チョップスグリル」。ロープワークによる”カリビアン”な感じが船主名”ロイヤルカリビアン・・・”とマッチしている。その反対側には、和食レストラン「イズミ」がある。カウンターバックの錦鯉の壁シートで日本をイメージしている。

チョップスグリル 
イズミ
そして今回最後にお送りするのは、このクァンタムシリーズなどで一躍話題となったロボットバー「バイオニックバー」である。2台のロボットが乗客の好みに合わせてカクテルを作る優れものだ。作動しているところを見たい為、乗組員にお願いしてもらったがNG・・・実際に乗船してからの楽しみに取っておこう。既に照明効果で酔いしれてしまいそうだ。
次回は、メインのアトリウム付近の情報をアップしたいと思う。楽しい所が多すぎてピックアップしながら伝えているが、魅力は尽きない!第3弾もすぐアップ出来るようにします!
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