
先月から騒ぎになった新型コロナウイルス。今日3月20日時点でも終息する事もなく全世界で猛威を振るっている。一部の企業やイベント施設では、規模縮小して再開しようとしているが、恐怖心と表裏一体では無いだろうか・・・
テレビでも不安を煽る番組もあれば、心配しないでいい様に落ち着かせる番組もあり、真意が掴めない。ただどう見ても連日の株価暴落を鑑みれば、安心できる要素はなさそうに見える。リーマンショックに並ぶ位と新聞でも謳っているが、リーマンショックの時にこんな子供達まで影響があった訳では無い。

政府も、緊急対策として、先日全世帯一人当たり12,000円程度を支給する案が出たが、この金額で何が出来るのだろうか?と思っていたら今日、自民党から100,000円の案が浮上して安倍さんも前向きなのだそうだ。うーん100,000円でもなあとは思うが、我が家では夫婦二人きりの生活なので、取り敢えずの食い扶持にはなりそうだ。(国民1人10万円現金給付案を検討)
又、貸付の政策として200,000円を上限に無利子での融資を行うそうだが、これまた金額が小さい。ホントに真剣に考えて欲しい。私など自営業者などは、保証がほぼ無いので、死活問題だ。
今の所、作業があるがこの様な状況が続けば、いつ客先から仕事をストップされるか分からない。綱渡りな生活に追い込まれている。情報番組など観ていると、SARSは終息したが、エボラ出血熱などは未だに終息していないそうだ。インフルエンザも毎年発生するのだから、今回の新型コロナも完全に終息する事は無いだろうとの事。
どの時点かで見切り発車があるのだろうが、誰が判断して行くのか見えてこない。休校になっていた学校も一部再開しているが、保護者も気掛かりではないだろうか。かと言って自宅待機になれば面倒をみる事になり、何れにしても目処が立たない。以前のブログ(コロナウイルスに依る自粛列島での対策とは?(自宅で出来る仕事のススメ))でICT(Information and Communication Technology)「情報通信技術」の大いなる活用をアップしていたが、その後かなり盛り上がっている。
技術の開発を進めているNTTなどは、意外な場面での活用アップに驚いているのではないだろうか。これを機会に学校での学習方法の見直しなどもありそうな気がする。又、社会人もテレワークの活用で「働き方改革」の転換がアリそうだ。

かくいう私は今回のウイルス発生以前にテレワークを実践していたので、濃厚接触に会う場面はまず無い。働き方もどんどん進歩していって実践しながら人間らしい生活!?を歩んでいく事が夢でもある。



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