私は、熱烈な熱帯魚マニアだ。それと同時に植物を育てる事もライフワークの一つとなっている。
今まで熱帯魚水槽の中には、一般的に”水草”と言われる類のものを沢山購入し、水槽内に植栽し、枯らしてきた・・・水草に対してはCO2発生装置なども購入したりしていたが、ランニングコストが馬鹿にならず断念してしまった。
そこで水草に対しては、CO2に依存しないものを探し、やっと去年”中国製植物育成ライト”(ブログにも掲載)の効果もありスクスクと成長を繰り返している。(今年の夏の猛暑で葉先が枯れてしまったが現在復活)上の写真が先日撮影したもの。下は昨年の分である。


そして、新たな野望として植物でも”野菜”を水槽内で育てられないかと思いつき調べてみると、「アクアポニックス」なる方法があるらしい。(やっぱり考える人はいるんだと妙に感心)魚の飼育水を養分として野菜を育てる事で野菜も天候に左右されず常に安定した光(照明)と水を与えられる事で成長し、水分を吸収するその根が水槽内の浄化を促進する事で、熱帯魚達の健康も促進されるという一石二鳥なシステムである。上手くいけば水換えの頻度も少なるとの事。
ただ水槽内に入れるだけあってある程度の景観を作れるものでなければならない。到底、大根や人参は無理だと思いダイソーで”ほうれん草”と”チンゲンサイ ”を購入。(2個で¥100)又、キッチングッズを活用しながら種まきを行なった。一応実生活でも食糧を確保したい為に、ベランダガーデニングでも植え付け。

(チンゲンサイ は早くも芽が出てきた!)
植え付けから2日後に”チンゲンサイ ”から芽が出てきた。かなりばらまき過ぎたので、芽かきが大変そうだ。
”ほうれん草”は、全く変化なし。(下処理が必要だったのか・・・)


(夜の中国ライトも乙なものだ。)

(自給自足の為、ベランダガーデンでも育成中!)
今後成長し、根を伸ばしながら大きくなる事を見守る事とする。



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