アクアリウムと並行して植物にも造詣が深い地と思っている私ではあるが、
ベランダガーデニングに力注ぐ反面、意外と外の世界に触れてない事に時折孤独感?を
感じる・・・
季節柄、梅雨も終盤に差し掛かって来たとは感じるが、突然の雷雨と合間の異常な気温上昇には、コロナでなくとも体の消耗が激しくなる。
さておき、この季節の植物と言えばやはり蓮関連の植物だろう。梅雨空の中に可憐に咲き誇る姿が切なさと心強さと都醸し出している。所謂ハス、スイレンは、日本人の心のオアシス的な植物であろう。
私が住む長崎にもこのオアシスが存在する。恐らく開花も今週最後と思われたので、朝から可憐な姿を写真に収めるべく「唐比ハス園」へと向かった。

長崎県諫早市の森山という場所にハス園は存在する。長崎市内からは、車で50分弱位。

細くて狭い農道を抜けると駐車場があります。目の前には沢山のハスがお出迎え!!
色とりどりであったが、特にピンクに染まった花びらは思わずうっとりする美しさ!
長い間生きているが、こんな近くに心の拠り所見つけました。
皆さんも是非!!













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