バックアップ体制も万全です!

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2019年4月に独立開業してから今年3年目を迎え、もう終盤に推し迫っている。
開業した当初は安穏と構えていたが、昨年末までは日々過ごす毎に受注量の少なさに焦りを感じていた。
だが、今年春頃から徐々に作業量が増え始め秋にはピークに!まさかの依頼を断る事態まで受注量が増加した。
客先も当初の2箇所から今年はプラス3箇所増加し、色々な船種を作業する事が出来、このコロナ禍の中まさしく
うれしい悲鳴をあげる事が出来た。

こういう状況を踏まえ、開業当初に設置していた外付けハードディスク(4TB)だけでは心許ない状況と感じ、
夢の「NAS」(ナス)を導入する事とした。難しい事は、よく解らないが「NAS」とは”NETWORK ATTACHED STORAGE”の頭文字を取った略でLANに直接接続して利用するSTORAGE(記憶装置)で例えば、出張先などからでも、アクセス出来既存のデータを操作する事が出来る。
まあ今の所自宅での作業が主なので外出先からのアクセスは予備的なものだが、「NAS」を導入する事でRAID(レイド)を組む事が出来、いくつかのハードディスクに予備的に同じ内容のバックアップを取れる。

開業当初から「いずれはNASが必要となる位の仕事量を!」と隙間時間に情報収集していたが、ここに来て導入の機会に恵まれた事もあり、ずっと気になっていた「Synology」社のNASを購入。最初はハード2台の2ベイと思っていたが、ちょっと欲出て4ベイの”DS920+”を購入した。又、本製品はハード別売りなのでAmazonでメーカー違いを2台ずつ購入した。(同じメーカーだとトラブルが発生した時、全部クラッシュすると思ったから。)

ボディ外観はこんな感じ。正面のスロットからハードを挿入していく。

こんな感じで挿入。どちらからセットするのが正解なのか解らないが、私は左から挿入。

ハードも2社使用。(ウエスタンデジタルとシーゲイト)各6TB 合計24TBとなるが、実際はRAIDの組み方で若干異なる。私は5.5TBx4=22TBだった。(2TBどこいった?)因みにNASのハードを選定する時は、「NAS用」と記載されたハードを使うのが無難。24時間稼働も想定すると安価なハードだとクラッシュする可能性が高くなるとの事。

セットアップは至って簡単。NASをネットワークに接続した後、パソコンからWi-Fi経由でNASを検索して出てきたNASのセッティングを行なっていく。成功したらアカウントが作成される。(失敗はないと思う)

ウェブブラウザ、モバイルアプリ用の接続IDが表示されるので保存しアクセスに備える。

メイン画面からハードディスクの設定を行なっていく。その後ハードもちゃんと認識されRAIDを組む事が出来た。

NASを導入して約1ヶ月程経つが、順調にバックアップ出来ている。私を信頼して仕事を依頼してくれるお客様のデータを大切に守り、信用と安心感を保ちつつ今後更なる事業拡大に向けて邁進する為にNASは大いに活躍してくれるだろう。「今よりも1歩先を」サキガケの精神で頑張ります。仕事も待ってます!!

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