格安ケータイ(UQモバイル)乗り換えのススメ(電話代が高いと感じる人向け!)

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「何気げなく大手キャリアを使っていたけど、やっぱり携帯料金は高い!」
「格安ケータイが気になるけど、本当に安くなるの?」

この記事はこんな悩みを持った方へ向けて書いています。

携帯の誕生からスマホへの進化による悩み

 現代社会において携帯電話が普及して30年くらいは経つだろう。1億人総活躍のフレーズでは無いが国民の8割強は携帯電話を持っているそうだ。(総務省「通信利用動向調査」調べ)下の表でも解る様に10年前に10%のシェアしかなかった”スマートフォン”がこの10年で一気にシェアを押し上げた形だ。その普及していく中で常にネックになるのが”料金の高さ”だった。特に中高年世代にとっては子供の頃には固定電話しかなく、電話料金も4人1家族でせいぜい「1ケ月1万円」の電話料金だったものが、携帯電話が不急してからというもの「1人1万円」と言う生活費を圧迫しかねない料金体制になっていた。

( 出典:総務省H.P.「通信利用動向調査」)

 そして遡る事今から10年前位に”格安ケータイ”というジャンルが出てきて、ネックであった通信料金を低価格で提供することにより、大手通信会社より割安で携帯電話が持てるという時代がやってきた。しかしながら、今においても大手通信会社のシェアをひっくり返す程のシェアを伸ばす事が中々出来ていない。私自身は、20年程前に初めて携帯電話を持ち、15年程大手通信会社を使っていた。料金の高さには、ずっと辟易しながらも使い続けていたが、変更したら生活にどれくらい変化がでるのだろうか?を真剣に考えた末、2018年にauから「UQ mobile」に変更する事を決めた。

では、周りのみんながなぜ変更しないのかを自分が機種変更した時の思いも乗せて考えてみた。

格安ケータイに変えない理由

  • 最初から入ったままで気にしていない。
  • 機種変更が面倒。
  • 変更して速度など通信品質が落ちるのが嫌。
  • お金に困ってない。
  • 俺は大手が好きだ。(大手への安心感)

などが挙げられる。では、変えた事でどの様なメリットがあるのだろうか?

格安ケータイに変えたくなる理由

  • 高い料金から開放されて気分がリフレッシュされる。
  • 機種変更は、思った以上に簡単。
  • 通信品質に殆ど変化がない。(場合によっては、向上する。)
  • お金が貯まる。(持ってる人は今まで以上に。)
  • 大手の考えが嫌い(日本は中小企業が支えている)

では、実際比較してみたらどうなるか。探ってみた。(あくまでもauとUQとの比較です。)

現在、auの料金コースは3種類

  • データMAX 4G LTE
  • データMAX 4G LTE Netflixパック
  • ピタットプラン 4G LTE

(データMAX 4G LTEの場合)

 先ず「データMAX 4G LTE」だが、触れ込みは”データ使い放題3,460円”とあるが小さく横に”同居家族4人で1人あたり”がミソ。中高年で同居4人は、あまりいない。依って以後も夫婦2人を条件にする。

(出典:auホームページ)
(出典:auホームページ)

月々の支払いイメージがあり、支払い合計があるが、”4人同居”がベースとなっているので、夫婦で再計算した場合、

(I)7480-(II)500-(Ⅲ)1000-(Ⅳ)1000 =4980円
データを使わなかったら、4980-1480=3500円 

但し、たまに電話する場合を想定して、「通話定額ライト2」に入ると、
3500+800=4300円となる。

又、データを使わなかった場合(2GB以下)、上記だが使った場合、
1480円が引かれないので、4980円となる。

更に割引プラン(Ⅳ)スマホ応援割Ⅱは、6ヶ月経過すると割引が無くなる為、6ヶ月以降は+1000で 4980+1000=5980円掛かる。

(補足)プランの中に「データMAX 4G LTE Netflixパック」があるが、これは動画配信サービスを付けたプランなので、当然3つのプランの中で1番高額になる為、検討を除外。

(ピタットプラン 4G LTEの場合)

 プランの中で最安を提示しているこのプラン一見すると安い。だがここでも同居家族を見ると3人とあるのであくまでも夫婦で検討。データ容量は最低の「1GB」のプラン。通話低額も同条件で付ける。

(出典:auホームページ)
(出典:auホームページ)
(出典:auホームページ)

(Ⅰ)2980-(Ⅱ)0-(Ⅲ)500=2480円

「通話定額ライト2」を付けると、+800=3280円となる。
最初のプランから比べると安いが、データ要量が”1GB”しかないのが心許ない。迂闊に1GB超えると大変な事態になる。

だったら格安ケータイはどうなのか?(UQmobileの場合)

(出典:UQmobile H.P.)

先ずホームページトップでのアピールが印象的だ!格安料金のポイントを4つに分けて正直に安さをアピールしている。では月の料金はどうか。一番安い「スマホプランS」にて検討する。

(出典:UQmobile H.P.)

トップの1480円に目を奪われがちだが、同居2人の場合1人目はあくまでも1980円。しかし2人目は、1480円となる。更にデータ容量はauの最安プランの”3倍”の3GB!迂闊に超えることは先ずない。そして、このデータを当月使わなかった場合、最高3ヶ月先まで繰り越し出来る!翌月更新で更に伸びる。auには、この繰越が無い(昔はあった様だが・・・)依って使わなかったらドンドン貯まる。貯まった分は外出時Wi-Fiが無い場所で有効活用出来る。

   繰越分が貯まりに貯まって50GBまで来ている!!

これにauの時の様に通話プランを付けてみる。通話プランには2種類。同条件で「かけ放題」とする。ここでもauは”5分”だったがUQは”2倍”の”10分”で100円安い。

(出典:UQmobile H.P.)

依って1ヶ月の費用として、
1980+700=2680円 auであった変な割引が無くシンプル!
あれっauの最安とたったの600円?
価格差より中身が2倍、3倍でしたよね。それで安い。
因みに、以後の価格差を見ていくと、

au(データMAX 4G LTE):5980円/月 x 12ヶ月=71,760円(6ヶ月割引後)
UQ(スマホプランS)  :2680円/月x 12ヶ月=32,160円

5980-2680=3300円の価格差を今後積み立てて行くと、
           (24ヶ月後)79,200円差(携帯機種変更出来る)
           (10年後) 396,000円差(生活に余裕が出来る。)
           (20年後) 792,000円差(年金の足しになる。)

(だが品質はどうか?)

(出典:UQmobile H.P.)

上記の通り通信速度は、”5期連続No.1”だ!今まで大手を使っていたが、全然違和感は無い。他の格安ケータイなど鼻から敵では無い様だ。

近年、色々な災害が毎年襲って来ている。今後も何が起こるか分からない。普段の生活を見直せば、有効に使える資金が直ぐ手に入る。余裕ができた資金は、その備えの資金ともなる。明日UQのホームページを見てみよう。WEB入会なら払う事なく先に10000円貰える。もう迷う事なし!!

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