先日アップした作業環境について(ベースマシンMacの紹介)の中でメモリの大切さを記述した。Mac信者になってからというものMacとメモリの相関関係にはかなりの神経を使ってきた。それ程Macは、メモリに依存しメモリの容量と性能こそが作業の効率化に結びついていたのである。
メモリは記憶装置になり一般に机の上の大きさで例えられる。当然広ければ色々なものが置ける訳だ。(片付けないと当然バグる。)特にOS(オペレーションシステム)が「MacOS X(テン)」になってからは、依存度がかなり高くなった様に思う。ライバルのWindowsもメモリは大切だが、どちらかと云うとCPUプロセッサ(中央演算処理装置:要するに脳みそ)の性能に左右されている面が大きいと感じる。
Macも当然CPUは重きを置いて入るが、現在販売されているiMacの仕様的には標準でインテルのCore i5となっており、1ランク下のCore i3も存在する。因みに私が購入したMacは、カスタマイズしてCore i7なので現在販売されているMacよりも”頭イイ”と思っている。(2020年現在で最新は、Core i9まであるが、多分東大レベルなので日常業務には不要との考え。)
又、 CPUのクロック数(所謂処理する速さ)についても、私が購入したMacは、4.2GHzあるが、2020年5月現在ではオプションで上げても3.6GHzが最大。という事は、いくら頭が良くても机が小さかったら能力が発揮出来ず、反対に机が大きければ、能力が発揮出来る。そのバランスを見て現在のクロック数になっていると考えられる。

標準仕様でのメモリ容量は、8GB(4GB x 2)という事は、机の天板奥行きが8cmしかなく極端な事を言えば机上での作業が出来ないが、私のメモリ搭載容量は40GBなので、奥行き40cmと考えればかなりの物を載せて作業出来る。最高搭載量の64GBとなると言わずもがなである。

そこで、いざメモリを選ぶとなると、ここで壁にぶち当たる。手間を掛けたくないなら当然アップルストアでオプションからメモリをアップルで取り付けて貰って良いのだが、何せお金が掛かる・・・常に案心代と費用は比例する。そこでカスタマイズ好きな私は、オプション設定をヤメ、ネット購入する事とした。今回事業として購入する為に後々解説するが「少額原価償却資産制度」を活用する目的であった為、購入金額を30万以下(税込)に抑える必要があった。
途中で交換出来ない脳みそ(CPU)を取り敢えずアップした為、メモリをプラスするとオーバーしている事も要因ではあった。しかし後の確定申告前のアドバイスなどを受けていくと必ずしも「少額原価償却資産制度」適用がベストとは言えなかった為、減価償却での処理とした。経理の処理の仕方もケースバイケースあるのもまた学んだ。
話は横道に逸れたが肝心のメモリ選定に関しては、
- アップルのホームページで自分の機種の適合するメモリの種類を調べる。
- Mac専門のパソコンメーカーにアクセスして適合メモリを抽出する。
- Amazon、楽天などと比較し安価な方で注文。
という流れが良い。価格サイトで調べても本当に良いかは判断出来ない。Mac専門ショップならその事を熟知しているので、適合しないメモリは販売しない。
同じ仕様のメモリを検索してみてもピンキリだ。冒頭にも記述した様にMacのメモリ依存度は高いので、このメモリ選びを失敗すると脳みそ(CPU)がフリーズしてアップルなどへ病院送りとなってしまう。「ケチらず、慎重かつ、大胆な」メモリ選びをして欲しい。
依って色々な方面から調査し私が購入したメモリがこれになります。
| iram pc4-19200 ddr4 hz so.dimm b b # ir so2400d4w アイラム | ||||
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Amazonのサイトにこのメモリを検索すると商品の下に同類の製品の比較が現れる。価格的には、ちょっと高いかな?って印象だが安易に安物を選んで後悔したくなかったのもあるし、一番下の”商品スタイル”にある”DDR4”と言うのが「ダブルデータレート」と言い、PC内の高速化などに影響する伝送方式になり、今回私のマシンに適合する。後ろの数字が大きい程、最新になる為、比較欄の一番右”DDR3”では、合致しない。又差込みの”切り欠き”位置も違うとスロットに差さらないので注意が必要だ。
特に私が参考にしたサイトは、
- キットカット(滋賀にあるMac専門ショップ)Amazon経由で購入
- 秋葉館(Mac専門なので分かり易い)
注意点は、必ず自分のマシンにあったメモリを選択する事。(これが最も重要!)アップルストアやキットカットでは、適応するメモリを装着してくれるが自分で取付ける場合、上記の様な注意点を間違えると、当然の事ながら電源ボタンを押しても目覚める事は無い。
調べるには、アップルのホームページ→サポート→Macサポート→使用のMac(例:iMac)→imacサポートで自分のマシンを探せば具体的な仕様が判る。(周波数を間違えないのが肝だ。2,400MHz or 2,666MHzなど)

下段にある「imacのメモリを増設する」を続けて読むとパーフェクト!
現在、2DながらCADで沢山の図面を開きながら作業しているが、不安定さは無い。又、価格的にも良い物を着けている優越感で左行に没頭出来る。オススメです!
| iram pc4-19200 ddr4 hz so.dimm b b # ir so2400d4w アイラム | ||||
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