昨年、申請・採択された「デジタル力補助金」を活用し、デザイン性の高い図面やプレゼン資料が作成できるCADソフト「ベクターワークス」のオンライン講習をスタートしました。基礎から応用まで段階的に受講を進め、先日ついに「パース講座」までを一通り終えることができ、無事に修了証もいただきました。これにより、インテリアデザインの分野で求められる表現力や提案力を、より高いレベルで実現するための第一歩を踏み出せたと感じています。
もともと使用していたAutoCADは、建築・土木分野で世界的に標準とされているCADソフトですが、インテリアデザインや空間設計においてはベクターワークスの方が主流となっており、今後の業務の幅を広げるうえで大きな強みになると実感しています。オンライン講座を通して、基本的な操作から応用的な表現手法、パース図の作成方法までを学ぶことができ、徐々にですが実際の業務の中でも取り入れられる場面が増えてきました。
まだまだ手探りではありますが、今後も地道に実践を積み重ねることで、よりスムーズに操作ができるようになりたいと考えています。また、ベクターワークスとAutoCADという異なる特性を持つソフトをうまく併用し、それぞれの強みを活かしながら効率的な作業ができるよう工夫していきたいと思っています。
インテリアデザインの現場では、図面の美しさだけでなく、空間の雰囲気や使用感までを可視化できることが重要です。今後は、コマンド操作の理解を深めるとともに、表現の幅を広げていくことで、より魅力的で説得力のある図面制作ができるようスキルアップを目指していきたいです。新たに身につけたこのツールを武器に、インテリアデザインの現場でより実践的な成果を生み出せるよう、引き続き努力を重ねていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します!



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